秋の一日。
自転車で小一時間。
ずっと行ってみたかったみくるべの四十八瀬川に行ってきました。
谷間の静かな静かな田んぼ。
ススキも穂を風になびかせています。
奥には山が見え、なんとものどかな里山の景色が広がっています。
彼岸花の朱にふちどられた田んぼでは稲の収穫の真っ盛り。
ひとつひとつ束ねては丁寧に干されていきます。
どこまでも続く土手には彼岸花の朱が点々と。
そして黄金の稲穂も輝くようです。
そらをまう朱、アキアカネ。
彼岸花のつぼみにひとつひとつご挨拶をして、目覚めの時を告げます。
アキアカネに起こされると彼岸花は花をさかせます。
立派に干された稲穂!
黄昏色のなかで一仕事を終え、静かにくつろいでいるようです。
田んぼの土もまた、稲を育て終え、休憩中。
来年の春までゆっくりと地力を回復させてね。
秋の日はつるべ落とし。
夢中で遊んでお昼を食べるのも忘れていました。
気がつけば空には夕焼け
こんな空を眺め、秋の風の冷たさに震えながら 遅い昼食。
そんなのどかな時間が好き。
ハンドルとURLを残していただけましたら、後ほどお伺いいたします♪
*秋のイベントの募集始まりました^^ イベントページからどうぞ。












良い風景!!!
僕が行った時は霧で山が見えなかった(>_<)
なんてのどかで綺麗な風景でしょう!
この川は姿がとても良いですね。
周りの風景とよく合っています。
来年こそはこの風景を見たいと思います^^
素晴らしい景色でしょう。
そうなんです、晴れると山がよく見えるんですよ〜!
元祖日本の秋を絵にしたような場所でしょう。
これが新宿から一時間なんて、信じられない気分です。
この川は四十八瀬川といいます。
ちいさな川ですが、とても綺麗でした。
ぜひ、お天気の良い日に再チャレンジしてみてくださいね^^